さび助って何をしてるの?


お店の前に、庭飾りのある大きな備前焼の土瓶。
ガラス越しに見える数多くの備前焼。
ジーと目をこらして奥を見るとテーブルが、ずらり。


穴窯を模した空間に、備前焼がところ狭しとおかれている。

「ここはいったいなんだろう?」

陶器屋さん?珈琲屋さん?居酒屋さん?

不思議な空間だかとても心が落ち着くお店、
客席数28席。瀬戸内料理も楽しめる
備前焼専門店「さび助」です。


「さび助
」は備前出身の亭主が備前焼と岡山の郷土料理をご提供。

先々代の収集した古備前にお酒を入れたり、
お料理を盛ったりと楽しみがあふれるお店。

美術館のガラス越しにしか
見ることが出来ない古備前を使ってのお楽しみ。

何百年も前の土味、陶工の匂いにふれていただけたら幸いです。

さび助では日常生活に使える備前焼を提供したいと
常々思っております。

自分の目で見て、手で触れて、耳で話を聞いて
心の底から「良い」と思える備前焼をご購入いただけます。


備前焼は、世界に類を見ない炎の芸術。

この風格に負けないように、「さび助は」20年余り、
器に、肴に、こだわってきました。

こだわりのお店「さび助」は、お料理、器、地酒、全て
お客様の期待を裏切る事はないと自信を持っています。

是非一度「さび助」へお越しください。
きっと心安らぐひとときが味わえますよ。

 
 
 
 
 
 


お店へのこだわり

店内は、登り窯をイメージした造りになっており常に約3000点もの備前焼がところ狭しと並ぶ、土のやさしいぬくもりが伝わってくる空間です。店内で、新鮮な瀬戸内の味覚を楽しんでいただけるようになっています。ランチタイムには「じゃこまぜご飯」と香り、味、食感がとてもよい「ままかり」の唐揚げのセットを素朴で味わい深い備前焼の器でお召し上がりください。さび助自慢の逸品です。ディナータイムでは、郷土の自慢のお酒や瀬戸内で獲れた新鮮な蛸の料理など岡山名物のお料理で御持て成し致します。温かい空間で家族のような皆さんと楽しくお食事をしませんか。

是非一度、お越し頂きまして御寛ぎください。土のやさしい温もりと瀬戸内の新鮮な料理であなたを御持て成し致します。

 
 
  店名の由来

備前焼は千年有余の歴史があります。
始めはいずれも陶器も祭器、雑器として作られましたが、
桃山時代中期の古田織部氏の指示により、
みなしのお茶道具から、愛でる茶入りとして初めて作られた
名器に「さび助」とすばらしい銘がつけられています。

「わび・さび」のさび助、可愛さに品もあり、器を愛でながら、
お茶を飲むスペースのお店の趣旨にぴったりと借用いたしました。